ちょっと集めてみます スタンドバイミー タイトルは 未定 … 

未分類

Morning in Saint-Tropez 1961 ☕️ Coffee, Sea Breeze & Old Money Vibes & Jazz

----------------------------

Cannes 1969 Evening 🍸 Vintage Jazz Music & Old Money Riviera Aesthetic

-----------------------------------

Endless Summer in Nice 1960 🚘 Old Money Drives & Vintage Jazz

--------------------------

 

---------------------

今回の Story Plan

ホームズ  我々も 久しぶりの 登場だな


そうだな ワトソン

それで ホームズ 今回は 何かを 考えて いるのか?
ああ ワトソン 考えている

それは どの様な? ことを 考えているのだ? ホームズ
予言を使った推理だ


推理と言っても 遊びになる
だから 予言を使った遊びの推理になる
そこを しっかり 押さえておいての遊びだ

なるほど 遊び ...というのがメインなのだな? ホームズ
そうだ ワトソン


それで どのような予言を使うのだ? ホームズ
それは どちらも 有名な予言だ

そうなのか?
ああ そうだ ワトソン

ひとつは あの … 有名な? ヒトラーが予言したものを使う
もう ひとつは これも 有名だ ブルガリア の 予言者 ババ・ガンバの予言からだ

そして すごく おもしろいのが ヒトラー と ババ・ガンバは 同年代に 生きていたんだ
そして さらに おもしろいのは ヒトラー と ババ・ガンバは 面識があったと いう事だ
ヒトラーはその ババ・バンガを訪問していたらしい

ワトソン それだけでも 非常に おもしろいと 思わないか?


そうだな ホームズ その 二人は 共に 凄い予言者だ 
それが 会っていた 会話をしていた とすれば 二人とも 未来の姿も 話し あっていたはずだ そうだろう? ホームズ

ああ そうだ ワトソン わたしも 思う
ふたりは 未来のビジョンを明確に見ていたはずだ

ふたり とも 同じ ビジョンを 見ていたはずだ  その事が 非常に おもしろい そうだろう? ワトソン

ああ ホームズ 同じビジョンを 見ていた というのが 気になるな

わたし も 同じだ ヒトラー と ババ・バンガ が 同じビジョンを 見ていた ...というのが 非常に気なる

 

知っているとおり ヒトラー は ソ連 と 第二次大戦 という戦いをしていた とすると ヒトラー は 凄い予言者だったけれども ドイツ の 形勢が悪くなると 戦いの 行方が 気になると 思うはずだ  そうだろう? ワトソン

ああ そうだ 誰でも 勝つのか? 負けるのかが 気になるのが 正常な心理だ

だから ヒトラーは ドイツが 負けるのか? それとも 勝つのか? を 自分でも予言してたはずだ でも それを 確認する為に ブルガリア の ババ・ガンバ が予言をする 第二次大戦の 結果を 聞きに 行ったのでは? ないのか? というのが わたしの 推理だ

なるほど ホームズ それは ありえる話だ

その 続きがあるが ここまでの 流れを 記録に残っている部分を ここに コピーょしようと思う それで いいか? ワトソン

ああ いいよ ホームズ Copy を してくれ

 

ババ・バンガ が 生きていた期間 1911年~ 1996年8月

アドルフ・ヒトラーは  1889年4月~1945年4月 

ふたりは 生きていた時代が 重なる それだけでも 凄いことだ ワトソン

そうだな ホームズ それは 本当に 凄い

 

そして 記録には この様に書かれている

ババ・バンガは、、国から給料が支給される初の国家指定の公式予言者となり、歴代の首相や副首相も彼女の助言を得ていたとのことである。また、戦時中はヒットラーがじきじきに訪れ、彼女の家から浮かぬ顔をして出て行ったそうである。

ここで ワトソン ひとつ目の推理が湧く

ヒトラーは 浮かぬ顔で ババ・バンガの家から 出て行った … と いう事は ババ・バンガ も ドイツ が この大戦 第二次大戦に 負ける事を予言した  なので ヒトラーは やはり そうなのか ドイツは 負けるのか ...と 確信を持ったはずだ

そうだろう ワトソン

そうだな ホームズ それ以外には 考えられないな

 

ワトソン …  何だ? ホームズ

ここからが ふたつ目の 推理に入る  これは まったくの遊びだ それを よく覚えておいて くれ ワトソン

わかった ホームズ よく覚えておくよ 遊び… だと いう事を

ドイツが 負けることは 勿論 おもしろくない  しかし ヒトラーにとって もっと おもしろくないのは ソ連が 勝者になることだ 宿敵のソ連が 勝ってしまう ヒトラーには 凄く くやしい事だと思う

しかし 推理は そこだけで終わらない

ヒトラーと ババ・ガンバは いつの日にか ソ連は 隣国の ウクライナに戦争を 仕掛けて ウクライナの領土を ソ連に組み入れる為の戦争を始めると 予言を ふたり共 していたはずだ ふたり とも その様な 同じビジョンを 見ていたはずだ

あれだけの 予言者だ その ビジョンが 見えているのが当然と思う

それで ヒトラーは 思ったのかも知れない この ドイツとの戦いに勝って さらに いつか 隣国のウクライナを戦争によって 手に入れ さらに その先には さらに 大きな戦いを計画している ソ連のビジョンを ふたりとも 見たかも 知れない

ここからが おもしろい推理だ ワトソン

そこで ヒトラーは 一計を考えた ソ連もババ・バンガの予言の凄さを知っている

 

そこで ヒトラーは ババ・バンガに相談をしたのかも しれない

ソ連は いつの日か 次の大戦を 起こすに違いない その大戦を止める策があると ババ・バンガに言ったのかも しれない

その 策…とは ババ・バンガ に こう 言ってもらう事 →

「すべてのものが、氷が溶けるように消え去るが、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光は残る唯一のものである。 ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する」

 

最初の部分の予言は いろいろに解釈できるが わたし としては この様に解釈をしたい 

すべてのものが、氷が溶けるように消え去るがつまり 消え去るものは なになのか?

それは 言葉だと思う ワトソン 今の世界を見ると よく分かる 国連で決めた 世界の約束ごと が まるで 無かった様に 戦争は起きてしまった さらに 国際的なルールや 約束事も 言葉としてはあるが その言葉には もはや意味はない  恰好だけの言葉になってしまってる

その様に考えれば 大事なルールや 約束事は すでに 氷の様に溶けて 無いに等しい

言葉が 力を失った為に ただの 形だけの 言葉になってしまった それが 今の世界だ

 

そして ここからが重要で おもしろいところだ ワトソン

ウラジミールの栄光、・・・ ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する」

ワトソン 人が この様に言われたら どの様な気持ちになるだろうか?

自分には 力がある 何でも出来る  隣国の領土を手にいれるのも簡単だ だから計画をする … 人は その様な気持ちに なりやすいと思わないか? ワトソン

 

そうだな ホームズ  その様な 高ぶる気持ちになる事は 想像できるな  そうだろう ワトソン

その様に 予言にまで 書かれていたとしたならば 人は 誰でも 有頂天になりやすい  それが 今 起きている…というのが この 予言を使った推理遊びの本質部分だ

その予言の言葉によって 有頂天になった

隣国の領土を手に入れるのは簡単だ 3日もあれば 自分の領土になり 国民からは崇拝される 栄光は わたしの手の中にあるとしての 計画が 今 行われている戦争としたならば

ワトソンは どの様に考えるのだ?

そうだな~~~ その推理遊び  無くもない 話だ

その ヒトラーと ババ・バンガが 計画をした 一計 …に はまった様に見える 今の戦い

実際に ヒトラーと ババ・バンガが その様な 一計 を計画したかは 分からないが 戦いは その様に 有頂天から始まり 形勢は思わない形に進む

そして その先にあるものを 推理すると ヒトラーは この策に 喜んでいるのかも しれない このまま行けば 立ち直れない程に 国力は弱まり 次の大戦 第三次大戦を起こす為の余力と 財力も無くなる 立ち直れない その国を見て ヒトラーは その策を 考えたことに 喜んでいるのかも しれない

どうだろう? その様な推理遊びは … ワトソン

ホームズ と ワトソン  もしろい 遊びを しているじゃあ ないか

おっと! ホームズ に ワトソン  俺は すぐに消えるからな  あばよ ホームズ に ワトソン

-----------------------

ワトソン  ヒトラーは この様に予言をしている →

「明日は輝ける魔の日だ。自分だけに許された“定めの日”だ。将来、この日、この時刻にまた大戦を起こそうとする者が東アジアに現れるだろうが、自分以外の誰もこの日を所有できない……」

タイトルとURLをコピーしました